2016年1月アーカイブ

ミスなく個人再生の手続きを

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正式な書類などの場合には、ちょっとしたミスであっても許されない事があります。それと同様に個人再生の手続きにおいても書類の中にミスがあってはいけないでしょう。

また、個人再生の手続きで注意したいのは、期限も決まっているという事です。

もし、決められた期間内に個人再生の手続きを終える事ができなければ受理されなくなり、借金に追われ続けるという事が考えられます。

仕事は大事ですが、個人再生の手続きも重要な事だと思われます。

それらの事を考えると、やはり不安は大きいと感じるのであれば、本人がすべての個人再生の手続きを一人だけで行うのではなく、法律家に頼んで行っていた方がいいかもしれませんね。

司法書士と言えば弁護士と比べてできる仕事の範囲に制限がかかっている事もありますが、実は借金の究極の解決方法である自己破産についても扱う事ができます。

ですので、借金で困っていて、自己破産かもしれないという時には、一定の金額を上回る事がなければ、弁護士と司法書士の両方に相談できます。

弁護士がまわりに少ないなら司法書士も相談先として選択できれば便利だと思います。

司法書士に相談して、無事に自己破産ができるまで気持ちが緩む事はないかもしれません。しかし、司法書士に相談し、自己破産をする事は、解決へプロセスで避ける事はできないという事もあると思います。

自己破産後には新しい生活をスタートさせたいですね。